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青山学院大学竹石尚人選手が箱根駅伝を走る理由は?5年生ランナー情報も

 

2020年箱根駅伝で見事に青山学院大学が2年ぶり5度目の優勝を飾りましたね。箱根駅伝全10区間圧巻の走りでした。

青山学院大学陸上競技部監督原晋監督も、日本TVさんのインタビューで言っておられた様に、今回の第96回箱根駅伝青山学院大学の優勝は❝ダメダメ4年生❞が大活躍したのが勝因になりましたね。

その青山学院大学陸上競技部❝ダメダメ世代❞の中で一番輝いていた竹石尚人選手が今回の2020第96回箱根駅伝では走る事が出来ませんでした。

 

陸上競技を引退され一般企業に就職予定だった竹石尚人選手第96回箱根駅伝での青山学院大学優勝に刺激され、陸上競技への情熱が再び燃え上がり留年(5年生)になっても箱根駅伝出場を目指す事になりました。

 

青山学院大学竹石尚人選手の今後の可能性や、これまで留年してまでや社会人を経て箱根駅伝走った人を紹介していきます。

 

青山学院大学竹石尚人選手の今後はどうなる?

 

青山学院大学竹石尚人選手の今後はどうされるのか?期待を込めて書かせて頂きますね。

 

第96回箱根駅伝で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大の竹石尚人(4年)が留年し、来年の箱根駅伝を目指すことを検討していることが3日、分かった。

出典:https://hochi.news/articles/20200104-OHT1T50023.html

 

青山学院大学竹石尚人選手が留年(5年生)になって、青山学院大学で第97回箱根駅伝を目指すメリットは以下の3つだと考えられます。

 

  1. ❝ダメダメ世代❞のメソッドが青山学院大学に残される
  2. 青山学院大学の山登りの5区が激戦になる
  3. 主将(予定)𠮷田圭太選手を補佐できる

 

❝ダメダメ世代❞のメソッドが青山学院大学陸上競技部に残される

 

今回2020年第96回箱根駅伝を観ていますと、本当に❝ダメダメ世代❞の走りが圧巻でした。全てにおいて体幹を使った安定したフォームでの走りでしたね。

 

そういう意味でも、青山学院大学陸上競技部竹石尚人選手の走りもしっかり体幹を使った安定した走りでした。

 

 

又、この雄姿を第97回箱根駅伝で観れると嬉しいですよね。恐らく、青山学院大学陸上競技部竹石尚人選手は本当に陸上競技は青山学院大学で終了するんだと想像されます。

 

 

 

そうです。一度きりの人生なので、竹石尚人選手には悔いなく青山学院大学陸上競技部で陸上競技を続けて欲しいと願います。

 

大学で留年(5年生)になっても箱根駅伝走った選手は?

 

なかなか留年して迄箱根駅伝を走った選手はいません。下記の様な場合は、箱根駅伝への情熱を捨てられず箱根駅伝を走った選手はいらっしゃいますね。

 

  • 高校出て社会人を経験した後、箱根駅伝の情熱を捨てきれず箱根駅伝常連校の駅伝競技部に入り直す
  • 何度も浪人して箱根駅伝常連校の駅伝競技部に入る
  • 実力はレベルに達していないが、一般入試で入りその後練習生として駅伝競技部に入り部員になる

 

但し、本当に留年してまで走る選手は色々風当たりがあるのも事実ですね。下記の様なデメリットもあります。

 

  1. 現3年生(最上級生になる)が気を遣う
  2. 実力が有る選手ならこそ、下級生が走れる一区間が奪われる
  3. 陸上競技部内で留年した選手が浮く場合がある

 

この様なデメリットを覚悟の上の青山学院大学竹石尚人選手の決断だと感じます。頑張ってほしいですね。

 

東洋大学五郎谷俊選手!

 

2016年第92回東京箱根間駅伝競走の東洋大学の5区で、留年(5年生)して走られたのは五郎谷俊選手です。

 

お父さんへの想いが強かったのですね。

 

 

おわりに

 

まとめ

お読み頂き誠にありがとうございました。

ABOUT ME
h.hatanaka
ランニング特にマラソンの事を詳しく知っているcaptainです。野球も高校までしていましたので技術的な事も結構知っていますし、NPBの選手情報も詳しいです。