マラソン

2021年箱根駅伝優勝は東海大学で間違いない?黄金世代の進路も調査

 

2020年は青山学院大学が4年生の強さを見せて、圧倒的な組織力と圧巻の走りで見事に総合優勝を果たしました。

 

青山学院大学の10区のランナーがゴールテープを切ってから次の年2021年第97回東京箱根間駅伝競走の戦いは始まっていますね。

 

どこよりも早く、2021年第97回東京箱根間駅伝競走の予想をすると共に大会の中心選手を予想させて頂きます。

 

筆者がなぜ東海大学を2021年第97回箱根間駅伝競走で優勝するのかの根拠と、今年春卒業する東海大学の黄金世代の今後についても調査しますね。

 

東海大学が2021年箱根駅伝で優勝する理由は?

 

2020年第96回箱根駅伝では、圧倒的な選手層の厚さで優勝候補の筆頭に挙げられていた東海大学でしたね。2019年第95回箱根駅伝で優勝した事がある意味プレッシャーに成ったのかもしれません。

 

2019年第95回箱根駅伝では、今回優勝した青山学院大学が優勝候補の筆頭でした。当時青山学院大学4年生だった選手もタレント揃いで優勝は間違いないと目されていましたね。

 

それでも優勝できなかったのは、数区間でミスがあったからだったと感じていました。今回の2020年第96回箱根駅伝で東海大学は大きなミスがなかったです。しかし、往路の最終区5区がもう少し青山学院大学に詰めれたのではないかと想像されます。

 

そのリベンジを今回2020年第96回箱根駅伝で出走された東海大学3年成の選手がやり遂げてくれるはずです。

その中心選手が以下の3人ですね。

 

  1. 西田壮志選手(第96回箱根駅伝 5区出走)
  2. 名取燎太選手(第96回箱根駅伝 4区出走)
  3. 塩澤稀夕選手(第96回箱根駅伝 2区出走)

 

この現東海大学3年生が中心になってやってくれるはずです。期待しましょう。

2021年箱根駅伝で注目の選手は?

 

2020年第96回箱根駅伝が終了して未だ2日しか経っていません。しかし、2021年東京箱根間駅伝競走の中で注目の選手を今から追っていきましょう。その注目の選手は以下の選手です。()内の学年は2021年箱根駅伝時です。

 

  • 田澤 廉選手(駒澤大学2年生)
  • 岸本大紀選手(青山学院大学2年生)
  • 中谷雄飛選手(早稲田大学3年生)
  • 嶋津雄大選手(創価大学3年生)
  • 𠮷田圭太選手(青山学院大学4年生)
  • 塩澤稀夕選手(東海大学4年生)

 

 

この選手達の大学は既に、2021年箱根間駅伝のシード権を取っているので調整がし易いですよね。但し、青山学院大学や東海大学はチーム内の競争が激しそうです。

 

東海大学黄金世代の今後は?

 

2020年度東海大学4年生の黄金世代4人、主将館澤亨次選手、今回2020年第96回箱根駅伝で1区を走った鬼塚翔太選手、第96回箱根間駅伝は走れなかった關颯人選手、阪口竜平選手の今後をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にイイ黄金世代でしたね。感動しました。

 

東海大学館澤亨次選手の今後は?

 

東海大学陸上競技部4年生館澤亨次選手は、瀬古利彦氏が総監督を務めますDeNAに決定していますね。どうして、館澤亨次選手はDeNAに何故就職先を決めたかというのは以下の理由からです。

 

一番の大きな理由は、東海大学陸上競技部の館澤亨次選手だけという訳ではなく、現在の学生さん達は自分というモノを持っている!という事です。

 

今回のDeNAさんに東海大学陸上競技部館澤亨次選手が入社したのは以下の3つの理由ですね。

 

  • 東海大学陸上競技部館澤亨次選手は、大学で駅伝競技は引退する
  • 東海大学陸上競技部館澤亨次選手は、マラソンを走るつもりは無い
  • 東海大学陸上競技部館澤亨次選手は、トラック競技で活躍したいと願っている

 

館澤亨次選手は、トラック競技一本に絞っているのではないかと想像されます。どちらにしましても、襷を繋ぐ駅伝競技からは引退なんですね。

 

これからは、個人競技としての陸上を極めて行かれるんだと想像されます。

 

東海大学鬼塚翔太選手の今後は?

 

東海大学陸上競技部4年生鬼塚翔太選手は、瀬古利彦氏が総監督を務めますDeNAに決定していますね。どうして、鬼塚翔太選手が何故DeNAに就職先を決めたかというのは以下の理由からです。

 

 

一番の大きな理由は、東海大学陸上競技部の鬼塚翔太選手だけという訳ではなく、現在の学生さん達は自分というモノを持っている!という事です。

 

今回のDeNAさんに東海大学陸上競技部鬼塚翔太選手が入社したのは以下の3つの理由ですね。

 

  • 東海大学陸上競技部鬼塚翔太選手は、大学で駅伝競技は引退する
  • 東海大学陸上競技部鬼塚翔太選手は、マラソンを走る可能性は残している
  • 東海大学陸上競技部館澤亨次選手は、トラック競技でも活躍したいと願っている

 

鬼塚翔太選手は、マラソン・トラック競技とどちらかに決めかねているのではないかと想像されます。どちらにしましても、襷を繋ぐ駅伝競技からは引退なんですね。

 

これからは、個人競技としての陸上を極めて行かれるんだと想像されます。

 

東海大学阪口竜平選手の今後は?

 

東海大学陸上競技部4年生阪口竜平選手は、SGH(佐川急便ホールディングス)に決定していますね。どうして、阪口竜平選手が何故SGH(佐川急便ホールディングス)に就職先を決めたかというのは以下の理由からです。

 

 

一番の大きな理由は、東海大学陸上競技部の阪口竜平選手だけという訳ではなく、現在の学生さん達は自分というモノを持っている!という事です。

 

今回のSGH(佐川急便ホールディングス)さんに東海大学陸上競技部阪口竜平選手が入社したのは以下の3つの理由ですね。

 

  1. 東海大学陸上競技部阪口竜平選手は、駅伝競技は続けたいと願っている
  2. 東海大学陸上競技部阪口竜平選手は、将来的にはマラソンも走りたい
  3. 東海大学陸上競技部阪口竜平選手は、関西に戻る事を考えていた

 

 

③関西に戻る事を考えていたというのは裏付けは取れていません。しかし、阪口竜平選手のTwitterでつぶやいてる❝4年間本間にありがとう❞というのを見るとそんな気がしました。

 

東海大学關颯人選手の今後は?

 

東海大学陸上競技部4年生關颯人選手は、SGH(佐川急便ホールディングス)に決定していますね。どうして、關颯人選手が何故SGH(佐川急便ホールディングス)に就職先を決めたかというのは以下の理由からです。

 

一番の大きな理由は、東海大学陸上競技部の關颯爽人選手だけという訳ではなく、現在の学生さん達は自分というモノを持っている!という事です。

 

今回のSGH(佐川急便ホールディングス)さんに東海大学陸上競技部關颯人選手が入社したのは以下の3つの理由ですね。

 

  1. 東海大学陸上競技部關颯人選手は、駅伝競技は続けたいと願っている
  2. 東海大学陸上競技部關颯人選手は、将来的にはマラソンも走りたい
  3. 海大学陸上競技部關颯人選手は、東海大学一学年先輩の湯澤舜選手と仲がよい

 

③の東海大学湯澤舜先輩と仲が良いという裏付けは取れていません。しかし、東海大学~SGH(佐川急便ホールディングス)さんというラインはこれからも増えてくる事が想像されます。

 

 

おわりに

 

まとめ

お読みいただき誠にありがとうございました。

2020年東京箱根間駅伝競走で惜しくも東海大学は、青山学院大学に負けました。

今回の2020年箱根駅伝では、青山学院大学の勝ちたいという執念に

負けた気がしますね。東海大学は、確かに負けはしました。

しかし、とても爽やかな感じを持ち清々しい気持ちになりましたね。

本当に箱根駅伝って素晴らしいです。

2021年東京箱根間駅伝競走が今からもう楽しみですね。

ABOUT ME
h.hatanaka
ランニング特にマラソンの事を詳しく知っているcaptainです。野球も高校までしていましたので技術的な事も結構知っていますし、NPBの選手情報も詳しいです。